太陽光発電の販売会社の実態
私には直接関係ないのですが、友人が働いている会社で太陽光発電の販売を始めたという話を聞きまして、売れたら会社の利益としては大きいのだろうなと思ったのですが、どうやら今まで太陽光発電に関わるような業務内容は一切なく、新たに始める事業だというので、どんなものなのか聞いていると、営業担当はたったの1人らしく、飛び込みで住宅を回るなどしているようですが、広告としてチラシなども作り、友人は事業が失敗したときに会社に対する影響が大きいのではないかと心配をしておりました。
従業員が50人くらいいる会社なので、片手までやろうと考えているのかもしれませんが、太陽光発電はそんな簡単には売れないものでして、住宅用の太陽光発電システムを設置するとなると、工事費用などすべて入れて300万円程度はかかるものですから、営業をしたからと言って簡単に購入してくれるものではないのです。
太陽光発電を売りたいのであれば、環境などに興味がある人や、住宅ローンが残っている人たちを対照にして営業していくべきでして、飛び込みで無暗に営業をしていても売上に繋がることは皆無でして、それなりの対策を講じなければ難しいでしょう。
仮に私が太陽光発電を販売するのであれば、太陽光発電専用のホームページを制作することから始め、しかもSEOやSEについても勉強するか、詳しい人間を事業の一人に加え、大半はホームページから申し込みが来るようにしますね。
そうしたほうが費用対効果も高いでしょうし、太陽光発電に興味のある人が集まってきますので、無駄に足を使わなくても検索エンジンで「太陽光発電」と検索した興味のある人や購入意欲のある人を集め、それだけで対照とするユーザーを特定することが出来ます。
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