太陽光発電の蓄電
私にとって太陽光発電は希望でもあり夢でもあるのですが、同じように思っている方も少なからずいると思いますし、太陽光発電システムが全世帯に広がっていくことを想像すると、地球の未来にも希望を持てるようにもなりますし、安心してあの世にいけそうです。
現在、私の家では太陽光発電を利用しているのですが、いま太陽光発電に望んでいることは、普及率を上げるために価格を下げて欲しいということもあるのですが、もう一つ重要なポイントの技術を高めてもらいたく、自宅で発電した電力を蓄電するということです。
これが出来るようになると、夢のような世界が広がっていくことになりまして、自給自足ならぬ、「自給自電」を可能にさせることが出来まして、他人に頼ることなく自分の足で歩んでいくことが出来るわけですが、太陽光発電は光を集めて電気に換えますので、夜になってしまうと太陽も沈んでしまって発電することができず、結局は電力会社の電気を使用することになってしまう事になり、今ひとつ太陽光発電の力を生かせてない状態でして、もっと発電量の良い太陽電池をつくり出し、それを蓄電することができれば完璧です。
今での蓄電可能な器械も出てきているようですが、容量が小さいのが難点となっています。
また、夜に使用する電気代料金の設定を変更して、上手に使っている人もいまして、知らない人も多いかもしれませんが、電力会社が提供している料金メニューは1つではなく、いくつかありまして、発電できる昼間の時間帯を割高な設定にし、発電不能な夜の時間帯を格安の料金設定にすることで、売電した料金と差し引いて、電気代が掛からないようにしている家庭もありまして、私のうちでも半年前からそのようにしています。